感染して1〜2週間に発熱、リンパ腺の腫れ、頭痛、セキなど風邪に似た症状が出る場合もあります。
しかしほとんどの人には症状がありません。
この期間に検査をしても、まだHIVに対する抗体が出来ていないので正しい結果は出ない。
●無症状の期間
いわゆるキャリアの期間
感染後3〜4週間で血液中にHIVの抗体が出来ますが、自覚症状のないまま5〜10年の潜伏期間に入るのですが
HIVの検査をしない限り感染しているかどうかわかりません。
この期間のあと免疫力が低下して、リンパ腺の腫れ、下痢、発熱、体重減少、などがあらわれエイズ発症の全段階の症状が現れます。
●エイズ発症
免疫機能が低下してくるとこの機能が正常の人には何でもない細菌やカビ、ウイルスなどの微生物に感染したり悪性腫瘍や神経症状など色々な症状が出ます。
エイズの診断基準として23種類のある症状の内 1つ以上が確認されるとエイズ発症です。
HIVの感染原因は80%以上がセックスです。
ペニスと膣の表面は粘膜なので、薄くて傷つきやすいのです。
セックスで小さな傷が出来ることが考えられるのでその傷から精液、膣分泌液に含まれるHIVが侵入してくるのです。
ペニスを肛門に挿入するアナルセックスによっても体内に侵入します。
直接ペニスを受け入れる直腸は血管が集まっていて よりデリケートな粘膜で出来ているので膣へのセックスより感染する可能性が高いのです。
相手の性器に口をつける行為(オーラルセックス、フエラチオやクンニリングス)は唇や口内の炎症、虫歯などをチエック。
こちらから感染する可能性は0ではありません。
自宅で出来るエイズ検査
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